【 猫 爪とぎ 】iCat アイキャット オリジナル つめとぎ しまネコ【 段ボを選んだ理由
うちのむぎ(スコティッシュフォールド・7歳)、ソファの角をガリガリするの、ほんまに直らへんくて…。何個爪とぎを試したことか。麻縄タイプ、カーペットタイプ、縦置きタイプ……7年間でどれだけ沼にはまったか、数えるのも怖いくらいです(笑)。
そんな中で出会ったのが、iCat アイキャット オリジナル つめとぎ しまネコ。ダンボール素材で、猫型のシルエットがかわいくて、しかもベッドとしても使えるっていう欲張りなやつです。
正直「また失敗するかも」って半信半疑で買ったんですけど、むぎがいきなり乗っかってガリガリしはじめたときは思わず声出ましたね。あの子なりに気に入ってくれたんやって、じわっとうれしくなりました。
基本スペック・特徴
- 価格:2,420円(税込)
- 素材:段ボール(コルゲート)
- 形状:しまネコ(縞模様の猫型)シルエット
- 使い方:爪とぎとしての使用に加え、猫ベッドとしても使える両面設計
- 対象:子猫〜成猫
- レビュー数:489件・評価 4.56(楽天)
- ブランド:iCat(アイキャット)楽天市場公式
ダンボール素材はいわゆる猫が大好きな「ザ・爪とぎ」の質感。かじっても安全な素材で、削りカスも比較的まとまりやすい設計になっています。猫型のデザインがインテリアにもなじみやすく、見た目重視の方にも◎。
実際に使ってみた感想
むぎの反応が想定外によかったのが一番の驚きでした。段ボール素材の爪とぎって以前も試したことがあるんですが、むぎがなかなか使ってくれないことが多くて。でもこの子(しまネコ)は置いた翌日にはもう前足でガリガリ。猫型の縁の部分もひっかきやすいのか、角を使って削ってる姿が微笑ましかったです。
3歳のきなこ(雑種)も負けじとやってきて、しばらく2匹で取り合いしてました(笑)。
使ってよかった点を3つまとめると:
① デザインがとにかくかわいい
しまネコシルエットなので、部屋に置いていても「猫グッズです」ってキレイに主張してくれます。ダンボール爪とぎって無機質になりがちなんですが、これはインテリアとして飾れるレベル。
② 爪とぎとベッドの両面使いができる
むぎは爪とぎとして、きなこはなぜかそのままくつろぐベッドとして使い分けてます。1つで2役こなしてくれるのは2420円のコスパとしてかなりありがたい。
③ 削りカスが思ったより散らかりにくい
ダンボール系って削りカスが床に広がるイメージがあったんですけど、iCat アイキャット オリジナル つめとぎ しまネコは削れ方がわりとおだやかで、掃除の頻度が以前の爪とぎより減った気がします。
気になった点・デメリット
正直に書きますね。
1点目は消耗の速さ。むぎときなこの2匹でガリガリするので、使用頻度が高いぶん削れるのも早め。1〜2ヶ月でかなりボロボロになってきました。定期的な買い替えを前提に考えておく必要があります。
楽天の口コミ・評判まとめ
489件・評価4.56という数字、楽天の爪とぎカテゴリではかなり優秀なほうです。口コミを読んで感じた傾向をまとめると:
「猫がすぐ使ってくれた」「他の爪とぎは見向きもしなかったのに食いついた」という声が多く、食いつきのよさを評価するレビューが目立ちます。うちのむぎと同じ反応をしてる子が多くて、思わず共感しながら読みました。
デザインについても「かわいくてインテリアに合う」「プレゼントにした」という声が複数あり、見た目重視の飼い主さんに刺さっているようです。
一方で「消耗が早い」「削りカスが出る」を心配する口コミもちらほら。ただ「また買い直した」「リピートしてる」という声もセットでついていることが多く、消耗の速さはあっても満足度が高いから繰り返し買う、というサイクルになってる人が多い印象です。
こんな人におすすめ・おすすめしない人
おすすめの人
– 爪とぎを全然使ってくれなくて困っている
– インテリアになじむかわいいデザインを求めている
– 爪とぎとベッドを1つで兼用したい
– 2,000〜3,000円台でコスパよく試したい
おすすめしない人
– 大型猫・体格のいい猫を飼っている
– 消耗品の買い替えが面倒・コストを抑えたい
– 削りカスが絶対にNGな環境(白い床・カーペットなど)
総評・結論
むぎへの採点:★4.5 / 5
iCat アイキャット オリジナル つめとぎ しまネコ、結論としては「買って正解」の一品でした。爪とぎ難民だったむぎがすんなり使ってくれたこと、きなことの取り合いが起きたこと(笑)、これだけでもう合格点です。
2420円という価格で爪とぎ+ベッドの2役、デザインのかわいさ、食いつきのよさを考えると、初めてダンボール爪とぎを試す方にも、何度も失敗してきた沼ガチ勢にもおすすめできます。
消耗は早めなので「一生モノ」として買うというよりは、消耗品として定期的にリフレッシュしながら使うスタンスで付き合うのがベストかなと思います。うちはこれ、リピート確定です。


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